日本海軍 重巡洋艦 衣笠(リニューアル版)

日本海軍 重巡洋艦 衣笠(リニューアル版)
(プラスチックモデル組み立てキットです。イメージ写真は組立、塗装仕上げをした状態です。)

【 日本海軍 重巡洋艦 衣笠(リニューアル版) について 】

衣笠は大正13年(1924年)1月に改古鷹級の2番艦として神戸川崎造船所で起工され、昭和2年(1927)9月に竣工、直ちにほぼ同時に竣工した青葉と共に第2艦隊、第5戦隊に編入されています。なお、衣笠は太平洋戦争開戦まで青葉と行動を共にしています。この後衣笠は第2艦隊、第5戦隊の2番艦としてを青葉、古鷹、加古と中国、内海方面で主に訓練に明け暮れました。こうして完成した青葉、衣笠ですが昭和3年(1927年)から昭和9年(1934年)まで、およそ年1回のペースで小改造が施されています。
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